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本手順はクラウドFLEXにおけるテンプレート機能を用いてVMを複製する手順を記載したものです。
本手順においてはVMが停止中の状態でOSがインストールされたディスク1のテンプレート化を実施します。
プロジェクト構成表示より複製対象のVMのダッシュボードを開きます。
ダッシュボード内のテンプレート作成より、以下を実施。
テンプレート化操作後、テンプレート作成内に「テンプレート化中です」という表示が出力されれば成功。
しばらく待機した後、ブラウザの更新操作をした際に該当の表示が無くなっていれば完了です。
プロジェク構成表示より、右上のサーバアイコン付きの「作成」ボタンをクリック。
仮想サーバ作成画面内で以下のような
テンプレート機能は「テンプレート容量」の領域を利用します。
複製対象のVMにアタッチされたストレージが、現状のテンプレート容量を上回っている場合は事前にテンプレート容量の「ご契約容量」を増やす必要があります。
テンプレート容量は、プロジェク構成表示のテンプレートから確認が可能。
テンプレートにアクセスすると、テンプレート一覧が開き、ご使用量とご契約容量が確認できます。
既にこれらから作成するVMの容量が確保済みの場合、VMのテンプレート化に進んでください。
テンプレート容量変更が表示される為、「変更する容量」の値を必要な容量で設定し、登録ボタンをクリック。