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wiki:iaas:stクラウド_サーバーサービス:テンプレート機能を用いたvm複製

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テンプレート機能を用いたVM複製

本手順はクラウドFLEXにおけるテンプレート機能を用いてVMを複製する手順を記載したものです。

テンプレート機能の利用には、テンプレート容量が事前に確保されている必要があります。現状のテンプレート容量確認方法及び、テンプレート容量追加方法は後述のテンプレート容量の確認と追加を確認ください。

VMのテンプレート化

本手順においてはVMが停止中の状態でOSがインストールされたディスク1のテンプレート化を実施します。

プロジェクト構成表示より複製対象のVMのダッシュボードを開きます。

ダッシュボード内のテンプレート作成より、以下を実施。

  1. 複製元のディスクあるいは任意のユーザバックアップしたものを指定
  2. 名称に任意の値を記述
  3. 「テンプレート化」をクリック。

VMが起動状態である場合、ユーザバックアップした時点のものだけが選択可能です。

テンプレート容量の確認と追加

テンプレート機能は「テンプレート容量」の領域を利用します。
複製対象のVMにアタッチされたストレージが、現状のテンプレート容量を上回っている場合は事前にテンプレート容量の「ご契約容量」を増やす必要があります。

テンプレート容量の確認方法

テンプレート容量は、プロジェク構成表示のテンプレートから確認が可能。

テンプレートにアクセスすると、テンプレート一覧が開き、ご使用量とご契約容量が確認できます。
既にこれらから作成するVMの容量が確保済みの場合、VMのテンプレート化に進んでください。

足りない場合は左上にあるメニューにて容量変更を選択。

テンプレート容量変更が表示される為、「変更する容量」の値を必要な容量で設定し、登録ボタンをクリック。

wiki/iaas/stクラウド_サーバーサービス/テンプレート機能を用いたvm複製.1780383097.txt.gz · 最終更新: by ishikawa.shoji@s3g.jp