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| wiki:iaas:stクラウド_サーバーサービス:テンプレート機能を用いたvm複製 [2026/06/02 15:26] – ishikawa.shoji@s3g.jp | wiki:iaas:stクラウド_サーバーサービス:テンプレート機能を用いたvm複製 [2026/06/02 17:33] (現在) – [カスタムテンプレートからVMの作成] ishikawa.shoji@s3g.jp | ||
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| 本手順はクラウドFLEXにおけるテンプレート機能を用いてVMを複製する手順を記載したものです。 | 本手順はクラウドFLEXにおけるテンプレート機能を用いてVMを複製する手順を記載したものです。 | ||
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| テンプレート機能の利用には、テンプレート容量が事前に確保されている必要があります。現状のテンプレート容量確認方法及び、テンプレート容量追加方法は後述の[[テンプレート機能を用いたvm複製# | テンプレート機能の利用には、テンプレート容量が事前に確保されている必要があります。現状のテンプレート容量確認方法及び、テンプレート容量追加方法は後述の[[テンプレート機能を用いたvm複製# | ||
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| ===== VMのテンプレート化 ===== | ===== VMのテンプレート化 ===== | ||
| + | 本手順においてはVMが停止中の状態でOSがインストールされたディスク1のテンプレート化を実施します。\\ | ||
| + | プロジェクト構成表示より複製対象のVMのダッシュボードを開きます。\\ | ||
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| + | ダッシュボード内のテンプレート作成より、以下を実施。 | ||
| + | - 複製元のディスクあるいは任意のユーザバックアップしたものを指定 | ||
| + | - 名称に任意の値を記述 | ||
| + | - 「テンプレート化」をクリック。 | ||
| + | - その後表示されるブラウザ側の確認ダイアログはOKをクリック | ||
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| + | VMが起動状態である場合、ユーザバックアップした時点のものだけが選択可能です。\\ | ||
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| + | テンプレート化操作後、テンプレート作成内に「テンプレート化中です」という表示が出力されれば成功。 | ||
| + | しばらく待機した後、ブラウザの更新操作をした際に該当の表示が無くなっていれば完了です。\\ | ||
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| + | ===== 作成したテンプレートの確認 ===== | ||
| + | プロジェク構成表示のテンプレートからテンプレート一覧へアクセス。\\ | ||
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| + | テンプレート一覧より先程作成した「カスタムテンプレート」が確認可能。\\ | ||
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| + | ===== カスタムテンプレートからVMの作成 ===== | ||
| + | プロジェク構成表示より、右上のサーバアイコン付きの「作成」ボタンをクリック。\\ | ||
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| + | 仮想サーバ作成画面が表示されたらゲストOSにてカスタムテンプレートを選択、事前に作成したカスタムテンプレートを指定。\\ | ||
| + | 後は通常のVM作成手順と同じとなります。 | ||
| + | <note warning> | ||
| + | VMにアタッチするディスクはカスタムテンプレートとなった複製元ディスク容量以上の値を指定ください。 | ||
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